Galaxyの修理や買取では、機種名(型番)が必要になります。
このページでは、画面が使える場合と画面が割れて見えない・電源が入らない場合の両方について、機種名の調べ方をまとめました。
型番が必要になる場面
型番を聞かれるのは、こんなときです。
- 修理を依頼するとき
- メーカー保証を使うとき
- 買取・下取りに出すとき
- ケースや保護フィルムを買うとき
部品もサイズも査定額も、機種ごとに変わります。「Galaxy」とだけ伝えても話が進まないのは、そのためです。
機種名と型番の違い
Galaxyには呼び名が2つあります。ここを取り違えると話が噛み合いません。
- 機種名(製品名)
Galaxy S22 のような、商品としての名前 - 型番(モデル名)
SC-51C のような、機種と販売元を特定する記号
日本で購入したGalaxyは、購入したキャリアによって型番が変わります。
たとえば下の3つは、すべて同じ「Galaxy S22」です。買った場所が違うだけで、端末は同一です。
| 型番の例 | 販売元 |
|---|---|
| SC-51C | ドコモ |
| SCG13 | au |
| SM-S901B など | グローバル版 |
「SC」で始まればドコモ、「SCG」で始まればauです。
「SM-」はSamsungが世界共通で使っている型番で、海外版やSIMフリー版で見られます。国内で購入した端末でもSM-表記のことがあるため、海外版とは限りません。
画面が使える場合の調べ方
画面が映って操作できるなら、この方法が一番確実です。ホーム画面またはアプリ一覧から操作します。
- 「設定」(歯車のアイコン)を開く
- 下にスクロールして「端末情報」をタップ
- 「モデル名」の欄を見る(例:SC-51C)
※ One UIのバージョンやキャリアによって、表示が多少異なる場合があります。



型番が分かったら、そのまま修理料金をご確認いただけます。
機種を選んでいくだけで、お使いのGalaxyの修理料金がその場で表示されます。画面割れ・バッテリー交換・充電できないなど、症状ごとに金額が出ます。
画面が映らない・割れている場合の調べ方
画面が割れて操作できない。電源が入らない。修理をお考えの方の多くが、この状態です。
設定アプリが開けなくても、機種名を調べる方法はあります。
本体の刻印を見る
刻印されている場所は機種によって異なります。SIMトレイを抜いた奥の内壁、本体背面の下部、フレームの側面などをご確認ください。
光にかざすと読み取りやすくなります。SIMトレイは、本体側面の小さな穴にSIMピン(またはクリップの先)を差し込むと取り出せます。
購入時の箱を確認する
箱が残っていれば、側面のバーコードラベルに型番・IMEI・製造番号が印刷されています。
端末が手元になくても確認できるので、故障時にはむしろ一番確実な方法です。
別の端末から確認する
Googleアカウントにログインできる別の端末やパソコンがあれば、アカウントの端末一覧から、そのアカウントで使っている端末名を確認できます。
ただし表示されるのは「Galaxy S22」のような機種名や端末のニックネームで、SC-51Cのような型番までは出ないことがほとんどです。機種名が分かれば修理のご相談には十分です。
*#06# でIMEIを確認する
電話アプリを開いて *#06# と入力すると、IMEIナンバーが表示されます。
IMEIは15桁の数字で、修理依頼時の本人確認や、端末を紛失した際にキャリアへ届け出るときに使います。
ただしIMEIを見ても、そこから機種名が直接分かるわけではありません。機種を知りたいだけなら、他の方法のほうが早いです。
分からないときはご相談ください
ご自身で調べる必要はありません。機種が分からないままでも、修理のご相談は承ります。
写真を送っていただく場合
正面と背面の2枚をお送りください。カメラの位置や配置、本体の色から、機種をかなり絞り込めます。
ただし写真だけで確定できないこともあります。同じシリーズのサイズ違いは、写真では見分けがつきにくいためです。その場合はおおよその見当をお伝えしたうえで、ご来店時に確認させていただきます。
画面が割れていると、その端末では写真を撮れません。ご家族やご友人のスマートフォン、パソコンからでもお送りいただけます。
一番確実なのは、そのままお持ちいただくこと
端末を拝見すれば、その場で機種を特定します。画面が割れていても、電源が入らなくても構いません。
よくある質問
Q. 「Galaxy S22」と「SC-51C」は違うものですか?
同じ端末を、別の呼び方で表しています。「Galaxy S22」が商品名、「SC-51C」がドコモで販売されたときの型番です。修理のご相談では、どちらをお伝えいただいても構いません。
Q. 型番だけ分かれば修理できますか?
はい。型番が分かれば機種と販売元が特定できるので、部品の手配とお見積りが可能です。あわせて症状(画面割れ・充電できない など)をお伝えいただけると、より正確にご案内できます。
Q. 画面が映らなくても機種は分かりますか?
分かります。本体の形状・カメラの配置・SIMトレイや箱の刻印から判別できます。ご来店いただければその場で確認しますし、写真をお送りいただくだけでも構いません。
Q. 型番が「SM-」で始まっています。海外の端末ですか?
必ずしもそうとは限りません。「SM-」はSamsungが世界共通で使っている型番で、SIMフリー版などでも使われています。修理の可否は型番から判断しますので、そのままお知らせください。
対応しているGalaxyの機種
- Galaxy S25 Ultra / S25+ / S25
- Galaxy S24 Ultra / S24+ / S24 / S24 FE
- Galaxy S23 Ultra / S23+ / S23 / S23 FE
- Galaxy S22 Ultra / S22+ / S22
- Galaxy S21 Ultra / S21+ / S21
- Galaxy S20 Ultra / S20+ / S20 / S20 FE
- Galaxy A55 / A54 / A53 / A52 / A51
- Galaxy A23 5G / A22 5G / A23 / A22
一覧にない機種もご相談ください。部品の手配が可能かどうかお調べして、ご連絡します。
Galaxyの修理は流山リペアへ
画面修理・バッテリー交換・充電ポート修理など、Galaxyの修理を承っています。初石駅から徒歩12分です。
当店をご利用のお客様の8割以上は、お車でご来店いただいております。専用の駐車場はございませんが、受付やお引き取りは数分で終わることがほとんどです。住宅街という立地のため、近隣の皆様への配慮を大切にしながら、店舗前で短時間ご対応させていただいております。できるだけお待たせしないよう、迅速な対応を心掛けております。
- 部品在庫がある機種は、最短で当日返却
- 原則としてデータはそのままで修理します(故障の状況によっては保証できない場合があります)
- お見積り無料(分解を伴う診断の場合は作業料3,300円を頂戴しております)
※ 修理料金はすべて税込です。端末の状態により変動する場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

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